秋吉 耕佑

(2018年5月時点)

プロフィール

秋吉耕佑さん

秋吉 耕佑(あきよし こうすけ)

1975年1月12日生まれ

福岡県久留米市出身

7歳でポケバイデビュー、1993年18歳で九州選手権にデビュー。
HSR九州や、阿蘇サーキット、SPA直入などで、玉田誠や、故加藤大治郎らと、激闘を繰り広げ、1995年特別昇格と同時にスズキ入り。
2009年ホンダレーシングに移籍。

Race record

1995 スズキ契約 全日本250ランキング24位
1996 全日本250ランキング10位
1997 ギャツビーレーシングより全日本SB参戦
1998 ラッキーストライクSUZUKIより全日本SBランキング10位
1998~2001 RGV-γの開発ライダー
2002~2005 GSV-R(motoGP)の開発ライダー
2005 全日本選手権JSBランキング11位
2006 全日本選手権JSBランキング4位
motoGP 日本GPスポット参戦ランキング21位
2007 全日本選手権JSBランキング17位
鈴鹿8時間耐久レース優勝
motoGP世界選手権ロードレース第2戦スペインGP参戦
motoGP世界選手権ロードレース第15戦日本GP参戦
2008 全日本ロードレース選手権 全コース コースレコード達成 優勝 3回
鈴鹿300キロ耐久ロードレース 優勝 
鈴鹿8時間耐久ロードレース 4位 
ロードレース世界選手権MotoGP参戦

その他MotoGP開発ライダーとしてケニーロバーツジュニアを優勝へと導くなど 開発にも大きく貢献、しばらくの間レースから遠ざかっていたが、 2005年全日本ロードレース選手権最終戦にスポット参戦、優勝を飾る。 

2008年

  • 全日本ロードレースが行われるすべてのサーキットのコースレコードを更新

2009年

  • ホンダレーシングへ電撃移籍。MotoGP開発ライダーとしてバイクの開発をしながら全日本ロードレース選手権スポット参戦。300キロ耐久ロードレース、8時間耐久レースに参戦 。
  • 4月 鈴鹿2&4レース(スポット参戦) 優勝 
  • 6月 鈴鹿300キロ耐久ロードレース 優勝 
  • 7月 鈴鹿8時間耐久レース 2周目で転倒後トップチームよりも20秒以上速いタイムで激走、最下位から55台のバイクを抜き9位入賞 
  • 11月 鈴鹿MFJグランプリ(スポット参戦) 優勝

2010年

  • ホンダレーシングのサポートとバックアップで FCC TSR HONDAより 全日本ロードレースフル参戦、300キロ耐久レース、8時間耐久レース参戦が決定。
  • 引き続き世界最高峰2輪レース MotoGPの開発ライダーとしてレプソルホンダのマシンを開発中
  • JSBシリーズチャンピオンを獲得

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