中野 浩一

(2018年5月時点)

プロフィール

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中野 浩一(なかの こういち)

1955年11月14日生まれ

福岡県久留米市出身

略歴

1973年

  • 福岡県立八女工業高等学校卒業

1975年

  • 競輪選手デビュー(久留米競輪場) 18連勝

1976年

  • 第18回競輪祭で「新人王」獲得

1977年

  • 世界自転車選手権 プロ スプリント種目で優勝

※1986年まで10年連続優勝(V10)

1980年

  • 日本プロスポーツ界初の年間賞金1億円突破

1981年

  • 「久留米市スポーツ功績賞」受賞

1986年

  • 「内閣総理大臣顕彰」受賞
  • 「久留米市スポーツ大賞」受賞

1992年

  • 競輪選手引退
  • 「久留米市民栄誉賞」受賞

2006年

  • 「紫綬褒章」授章(競輪選手出身者では初)

2016年

  • くるめ自転車まちづくりアドバイザー(久留米市参与)就任
  • 日本自転車競技連盟・選手強化委員長就任(復帰)

生涯成績

  • 1236走中、1着666回、2着221回、3着101回(4着以下はわずか248回)
  • 記念レース優勝168回、GIレース11勝、賞金王6回

現在の活動

  • スポーツコメンテーター
  • 競輪解説者
  • 公益財団法人JKA 顧問
  • 公益財団法人日本自転車競技連盟 理事・選手強化委員長
  • 日刊スポーツ 評論家

その他

  • 趣味:ゴルフ、麻雀、スポーツ観戦
  • 座右の銘:不忘初心、継続は力
  • 愛称:「ミスター競輪」「世界の中野」