久留米市に唯一残る武家屋敷! 坂本繁二郎の生家を紹介

久留米大学 ニックネーム:TK

久留米大学4年のTKです。

久留米市に唯一残る武家屋敷としても有名な画家の坂本繁二郎の生家について紹介します。

久留米市の洋画家

坂本繁二郎は明治15(1882) 年に旧久留米藩士の子として生まれ、明治後期から昭和にかけて活躍した洋画家です。 

森三美の画塾で青木繁(同じく久留米で生まれた画家)と席を並べて指導を受け、洋画の道へ進みました。その後、東京やフランスでも学びます。

昭和44(1969)年に亡くなるまで、八女市の自宅から少し離れたアトリエで絵を描き続けました。

代表作として「放牧三馬」や「帽子を持てる女」を残しました。

坂本繁二郎(2)
生家に飾られている坂本の作品

唯一残る武家屋敷

坂本繁二郎が生まれ育った家は久留米市に唯一残る武家屋敷として久留米市指定有形文化財に登録されています。

平成18年に、実際に使われていた木材などを利用して復元工事を実施。当時の姿の生家を見ることができます。

ほかにも坂本の画集や関連書籍も揃えられており、坂本の友人だった青木繁が書いたとされる襖絵も見れます。

坂本繁二郎(4)
坂本の友人だった青木繁が書いたとされる襖絵

生家で当時の暮らしを見る

坂本繁二郎の生家について紹介しました。

当時の暮らしや武家屋敷の構造などを直接見ることができる、久留米市唯一の場所です。

JR久留米駅から徒歩5分という近さ。専用駐車場もあります。

坂本繁二郎(1)
坂本繫二郎生家

坂本繁二郎生家

住所:〒830-0028  福岡県久留米市京町224-1
電話番号:0942-35-8260
開館時間:10時から17時まで
入場料:一般(高校生以下)
    個人(19人以下):210円・団体(20人以上):150円
    小中学生
    
個人(19人以下):100円・団体(20人以上):50円
    乳幼児:無料

閉館日:月曜・年末年始

(C)久留米シティプロモーション

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