100年前、「ドイツさん」が久留米暮らし

これ、知ってる?

大正3(1914)年、久留米にドイツ兵俘虜収容所が造られ、1,300人以上が暮らしていました。
市民は兵士らを「ドイツさん」と呼ぶほど友好的な関係で、さまざまな交流がありました。その一つが、大正8(1919)年に久留米高等女学校(現在の明善高校)で開かれたベートーベンの交響曲「第九」の演奏会。

ドイツさんと久留米「演奏会」の様子

今年が100年の節目です。市ホームページで、ドイツ兵と久留米の関わりを描いた「ドイツさんと久留米」を連載しています。