様々な支援制度

久留米市は「住みやすさ日本一」を目指して、移住・定住対策や子育て支援などをはじめとする施策に積極的に取り組んでいます。
制度の詳細は、リンク先をご確認ください。

住まい就労・起業就農地域結婚・子育て教育医療・福祉

支援制度の一覧

(注意)平成30年度の実施内容については、決まり次第更新します。

住まい

区分 事業名 内容 お問い合わせ先
住宅補助 久留米市転入ファミリー定住奨励補助金 市内に自己が所有するための住宅を取得し、平成27年7月1日から平成30年3月31日までにその所在地に住所を移した方に対し、基本額10万円を含め最大30万円を補助します。 総合政策部移住定住促進センター
(0120)888-748
通勤補助 久留米市通勤定期利用補助金 上記対象世帯のうち1名に限り、通勤定期券代の一部を最大36ヶ月補助します。
(新幹線月額1万円、JR在来線・西鉄電車月額5千円)
総合政策部移住定住促進センター
(0120)888-748
空家 久留米市空き家情報バンク 空き家の利活用、中古住宅の流通促進のため、空き家の利用を希望する方に、情報提供を行います。 都市建設部住宅政策課
(0942)30-9139
空家 久留米市空き家活用リフォーム助成事業

1年以上居住されていない戸建ての空き家を所有し、自らが居住する目的でリフォームを行う場合、対象工事費の50%相当額を補助します。(上限30万円、加算金あり)

※加算要件…市外から移住、三世代同居・近居、DIYリフォーム
※市街化区域は、加算要件のいずれかに該当する場合のみ対象

都市建設部住宅政策課
(0942)30-9139
リフォーム 久留米市住宅リフォーム助成事業 住宅の質の向上を図ることを目的として、現在居住している住宅の省エネ、バリアフリー工事を行う場合、対象工事費の50%相当額を補助します。(上限10万円) 都市建設部住宅政策課
(0942)30-9139
相談窓口 住まいの相談窓口 高齢者向けやファミリー向け賃貸住宅、増改築相談員の紹介などを行います。 都市建設部住宅政策課
(0942)30-9139

木造住宅

久留米市木造住宅耐震改修事業費
補助金交付事業
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震改修に要する費用の一部を補助します。(耐震改修工事費の概ね23%相当額で、上限50万円、面積に応じた上限あり) 都市建設部建築指導課
(0942)30-9089
介護 介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給 要介護、要支援認定を受けている在宅の方が、安全に自立した生活を続けるために、自宅の改修をする際の費用を一部助成します(工事費の8~9割相当額、支給限度基準額20万円) 健康福祉部介護保険課(0942)30-9036
浄化槽 久留米市浄化槽設置整備事業補助金 浄化槽を設置する場合、設置費用の一部を予算の範囲内で補助します。(補助限度額5人槽:332,000円、7人槽:414,000円) 上下水道部給排水設備課
(0942)30-9237
浄化槽 久留米市浄化槽維持管理費補助金 浄化槽設置整備事業補助を受けた浄化槽で、適正に浄化槽の維持管理を行った浄化槽管理者に対し、維持管理費用の一部を予算の範囲内で補助します。(補助限度額人槽区分にかかわらず1年間に付き1万円を最大5年間) 上下水道部給排水設備課
(0942)30-9237
水洗便所 水洗便所改造の融資あっせん制度 下水道処理区域での水洗便所改造工事の融資あっせん及び利子の補給をします。 上下水道部給排水設備課
(0942)30-8569
給配水管 配水管布設工事負担金 給水装置工事に伴い配水管布設の申込みをした方から負担金を徴収し、配水管布設工事を行う。(負担金額2戸以下の申込者:1戸当たり20万円、3戸以上の申込者:1戸当たり7万円) 上下水道部給排水設備課
(0942)30-8522
エコ エネファーム設置費補助金 ガスの中にある水素を利用して発電し、その際に発生する熱を捨てずに、給湯や暖房に活用するエネルギー効率が高い家庭用エネルギー供給システム「エネファーム」設置費用の一部を補助します。(1件当たり15万円)
なお、LPガスを燃料とする場合と既築住宅に設置する場合は、それぞれ3万円を加算した額を補助金額とします。(最大で21万円の補助)
環境部環境政策課
(0942)30-9146
生け垣 生け垣設置奨励金 緑の創出・育成・保全のため、一定の要件に該当する生け垣を設置された方に、奨励金を交付します。(上限2万5千円) 都市建設部公園緑化推進課
(0942)30-9087

就労・起業

区分 事業名 内容 お問い合わせ先

相談窓口

久留米市ジョブプラザ 市庁舎2階の「ジョブプラザ」では、ハローワーク職業相談や職業訓練情報の提供、求職者に応じたきめ細かい就労相談を行っています。

ジョブプラザ
(0942)30-9809

相談窓口 創業のためのワンストップ相談窓口 創業に向けた事業計画、資金等についてのワンストップ型の相談窓口を設置しています。窓口では、相談内容に応じて、市や市内各支援機関が提供する最適なサービスをご案内するなど、創業のお手伝いをします。 商工観光労働部
新産業創出支援課
(0942)30-9136
創業 くるめ創業ロケット 起業・創業をサポートする施設で、貸しオフィスとセミナー等を開催できる交流スペースがあります。専門家による経営全般に関するコンサルティング・セミナーを受けることができます。 くるめ創業ロケット
(0942)27-6144
創業 創業塾 新規開業を予定されている方や、開業されて間もない方を対象に、開業の基礎知識や事業計画、資金計画の立て方についての講座を実施しています。 (4日間、受講料4千円、年3回実施) 久留米商工会議所
(0942)33-0213
創業 創業支援塾 新規開業を予定されている方や、開業されて間もない方を対象に、開業の基礎知識や事業計画、資金計画の立て方についての講座を実施しています。 (5日間、受講料5千円、年1回実施) 久留米東部商工会
(0942)47-1231
創業 女性の創業支援セミナー 新規開業を予定されている方や、開業されて間もない方を対象に、開業の基礎知識や事業計画、資金計画の立て方についての講座を実施しています。 (5日間、受講無料、年1回実施) 男女平等推進センター
(0942)30-7800
創業補助 久留米市移住者創業促進支援事業費補助金 市外から移住し、市内で創業する方に対して、創業に係る経費を一部補助します(改装費、広告宣伝費の1/2以内、上限100万円・特定エリアでは3/4以内、上限150万円) 商工観光労働部
新産業創出支援課
(0942)30-9136
開業融資 中小企業融資「新規開業資金」 久留米市内において指定の期限までに開業する具体的な計画がある方、または申込み時点で開業後6ヶ月未満の方を対象に、開業資金を低利で融資します。 商工観光労働部
新産業創出支援課
(0942)30-9136
開業補助 中心市街地商店街等活性化パートナー出店促進事業費補助金 中心市街地の空き店舗に出店する予定で、一定の要件を満たすことを条件に、出店に係る経費の一部を補助します(改装又は改修費の1/2以内、上限150万円(活性化区域)、300万円(活性化重点区域)) 商工観光労働部
商工政策課
(0942)30-9134

就農

区分 事業名 内容 お問い合わせ先
相談窓口 新規就農相談窓口 市では管轄する地域ごとに就農相談窓口を設け、県やJAなど関係機関と連携し、知識・技術の習得や農地のこと、支援策の内容などの相談を受け付けています。 農政部 農政課
(0942)30-9163
体験農園

市民農園

ふれあい農業公園

益生田市民農園

余暇などを利用して、気軽に野菜の栽培ができる農園を整備し、市民に貸し出しています。
【草野町】1区画20平方メートル・年間10,280円
【田主丸町】1区画25平方メートル・年間5,140円
【草野町】
久留米ふれあい農業公園
(0942)47-6065
【田主丸町】
田主丸総合支所 産業振興課
(0943)72-2110

地域

区分 事業名 内容 お問い合わせ先
地域活動 校区コミュニティによるまちづくり活動 久留米市では自治会を基盤として、小学校区毎にコミュニティ組織があり、地域のみなさんがこの組織を通じて、いろいろなまちづくり活動に取り組んでいます。 協働推進部
地域コミュニティ課
(0942)30-9014
地域支援 くるめ見守りネットワーク 地域住民や自宅を訪問する事業者の協力により、地域全体で見守り活動を行い日常生活における異変を早期に発見し、支援につなげる取り組みを行っています。 健康福祉部 地域福祉課
(0942)30-9173

結婚・子育て

区分 事業名 内容 お問い合わせ先

妊娠産後

妊産婦健康診査助成 母子健康手帳の交付者に対し、妊婦及び産婦健診を公費で受けられる補助券を交付するとともに、保健師による相談、各種の情報提供を行っています。
(妊婦健康診査補助券・14枚、妊婦歯科健康診査補助券:1枚、産婦健康診査補助券:2枚)
※産婦健康診査は平成29年10月~開始予定
健康福祉部 保健所
健康推進課
(0942)30-9731
※平成29年10月から担当は家庭子ども相談課になります。
(0942)30-9063
産前産後 エンゼル支援訪問事業 産前・産後に家事・育児ができないとき、周りからの支援が十分に見込めない家庭を訪問し、サポートします。
母子健康手帳交付後から出産退院後6ヶ月までに60日間利用できる有料サービスです。
松柏子育て支援センター
(0942)33-5360
産後 赤ちゃん訪問事業 赤ちゃんのいる家庭に保健師・保育士などが訪問し、身体計測やお母さんの体調確認、健康と育児について相談に応じます 健康福祉部保健所 地域保健課
(0942)30-9033
子ども未来部 家庭子ども相談課
(0942)30-9063
子育て支援 地域子育て支援センター 市内には9つの地域子育て支援センターがあり、子育て相談、子育てサロンの開放、子育てサークルの支援などを行っています。 子ども未来部 子ども政策課
(0942)30-9227
子育て支援 地域の子育てサロン 校区・地域のコミュニティセンターなど、その地域の主任児童委員などにより子育てサロンが開かれています。子育てサロンは主に保育園や幼稚園に通っていない子どもとその保護者が集い、話をしたり一緒に遊んだりする広場です。 子ども未来部 子ども政策課
(0942)30-9227
子育て支援 子育て交流プラザくるるん、
児童センター
市中心部にあり、未就学児とその保護者が自由に来館して遊べる施設です。子育て相談や親子向けの催し、子育てサークルの支援なども行っています。なお、児童センターは18歳までの児童が来館できます。 子育て交流プラザくるるん
(0942)34-5571
児童センター
(0942)35-3809

保育

ファミリー・サポート・センター事業 地域の中で、「子育てのお手伝いをしたい人」と「生後3か月から小学6年生までの子育ての手助けがほしい人」が会員になって、一時的な子育て(一時的な子どもの預かり、保育園等への送迎など)を助け合う制度です。 ファミリー・サポート・
センターくるめ
(0942)37-8888
保育 保育所での一時保育 保護者がパート就労、緊急、リフレッシュなどの場合にお子さんを一時的にお預かりします 子ども未来部
子ども施設事業課
(0942)30-9754
保育 病児保育 入院等の濃密な医療の必要がないお子さんについて、保護者が仕事や病気、事故、出産、冠婚葬祭などにより、やむを得ず家庭で保育できない場合にお預かりします。
・マリアン・キッズ・ハウス(聖マリア病院)
・エンゼルキッズ(久留米大学医療センター)
・すくすくランド(久留米大学)
・ハイジア病児保育室(ハイジア内科)
・たのっしーランド(田主丸中央病院)
子ども未来部 子ども政策課
(0942)30-9227
保育 学童保育所 放課後などに家庭での養育が受けられない児童に対し、遊び及び生活の場を提供します。保護者が就労などにより放課後等に不在となる家庭の児童が利用できます。 子ども未来部 子ども政策課
(0942)30-9227
保育援助 保育料軽減 保育認定を受けた子どもに対し、保育料を国の基準より35%軽減します。 子ども未来部 子ども支援課
(0942)30-9025
就園奨励 幼稚園就園奨励費 認可幼稚園に在園している児童の保護者に対し、幼稚園を通して、入園料・保育料を補助します。 子ども未来部
子ども施設事業課
(0942)30-9754
手当 児童手当の給付 中学校卒業までの児童を養育している方に支給されます。
〔3歳未満〕15,000円、〔3才以上小学校終了前〕10,000円(第3子以降は15,000円)、〔中学生〕10,000円
※所得制限限度額以上の方は、一律5,000円
子ども未来部 子ども支援課
(0942)30-9066
医療 子どもの医療費助成 中学3年生までの子どもに対し、通院・入院にかかる医療費の負担額の全額または一部を助成します。 健康福祉部 医療・年金課
(0942)30-9034

教育

区分 事業名 内容 お問い合わせ先
学校 少人数授業の実施 小学3、4年生で1学級35人を超えるクラス等がある学校に教員を追加配置する等、少人数でのきめ細かな授業を行っています。 教育部 学校教育課
(0942)30-9217
学校 スクールカウンセラーの配置 児童や保護者の不安や悩みに対応するため臨床心理士の資格を持つスクールカウンセラーを小中学校全校に配置しています。 教育部 学校教育課
(0942)30-9217
学校 学生・地域ボランティアによる学習支援 放課後や夏休みなどの長期休業中に、週1、2日程度、市内の大学生や地域の人をボランティアとして一部の市立小学校、中学校へ派遣し、学習を支援します。 教育部 学校教育課
(0942)30-9217
奨学金 奨学金制度 経済的理由で高校等に就学することが困難な生徒に対し、奨学金制度(給付型)による支援を行います。 教育部 学校教育課
(0942)30-9217
就学援助 就学援助制度 経済的理由により、就学困難な児童生徒の保護者に、給食費や学用品費等の一部を支給します。 教育部 学校保健課
(0942)30-9273

医療・福祉

区分 事業名 内容 お問い合わせ先
医療 救命救急センター 県内10ヶ所の救命救急センターのうち2ヶ所のセンターが市内で運営され、1ヶ所は特殊疾病や重篤な患者を対応する「高度救命救急センター」(ドクターヘリも運航)があります。 健康福祉部 医療・年金課
(0942)30-9196
医療 久留米市ドクターカー 重症患者の救命率の向上や後遺症軽減を目指し、早期の医療行為を行うため、市、消防、病院が連携協力し、24時間365日、全市域をエリアとしたドクターカーを運行しています。 健康福祉部 医療・年金課
(0942)30-9196
医療 日曜在宅当番医制度 休日の急な病気やケガのときでも、内科、外科、小児科、産婦人科などの医療機関が当番制で対応します。 健康福祉部 医療・年金課
(0942)30-9196
小児医療 久留米広域小児救急センター 地域の小児科医や医療機関が協力して「久留米広域小児救急センター」を開設し、準夜帯(19時~23時)の受診に対応します。 健康福祉部 医療・年金課
(0942)30-9196
小児医療

総合周産期母子医療センター

久留米大学

聖マリア病院

市内2ヶ所の医療センターでは、母体の救命救急への対応、ハイリスク妊婦に対する医療、高度な新生児医療等を行っています。 健康福祉部 医療・年金課
(0942)30-9196
治療助成 特定不妊治療助成 特定不妊治療(体外受精、顕微授精)を受ける夫婦に対して費用の一部を助成します。
(年度初回5万円の上乗せ助成)
健康福祉部 保健所
健康推進課
(0942)30-9731
※平成29年10月から担当は家庭子ども相談課になります。(0942)30-9063
自立支援 久留米市生活自立支援センター 相談支援員が様々な悩みの相談を受け、解決に向け相談者に寄り添いながら自立に向けた支援を行います。 健康福祉部 生活支援第2課
(0942)30-9023
障害者援助 久留米市障害者基幹相談支援センター 地域における障害のある人の相談支援の拠点として、あらゆる障害に対する総合的な相談業務や権利擁護・虐待の防止などの業務を実施します。 健康福祉部 障害者福祉課
(0942)30-9035
高齢者援助 久留米市地域包括支援センター 保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員が、高齢者の暮らしを総合的に支援するために、介護予防(地域住民への啓発、ケアプラン作成等)や、高齢者の人権や財産を守る権利擁護(虐待・消費者被害の防止等)、日常生活に関する総合相談などの業務を実施します。 健康福祉部 長寿支援課
(0942)30-9038
成年後見 久留米市地域包括支援センター 成年後見制度の利用に関する総合相談、法定後見等申立てなどに関する手続き等の相談・助言、成年後見制度の普及・啓発及びその他成年後見制度の利用促進のための業務を実施します。 健康福祉部 長寿支援課
(0942)30-9038