子育て

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久留米市で、子どもをのびのび育てませんか。
雄大な自然と都市としての利便性を兼ね備えており、子育て施設や公園などたくさん揃っている久留米市。子育て世帯向けの支援制度も充実しています。

支援情報についてはこちら

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こんな情報が掲載されています

  • 子育て施設マップ
  • 子育て交流プラザくるるんのご案内
  • 児童センターのご案内
  • 地域子育て支援センターのご案内
  • オススメ子育てイベント情報
  • 手当・助成制度の紹介

子育てに最適な久留米

医療も保育も少ない負担で

子ども医療制度

市内にお住まいの中学生までの子どもの医療費(通院・入院)を助成しています。ただし、一部自己負担が必要な場合もあります。

(例)3歳未満は無料、小学生の通院は月1000円限度など。

保育料軽減

市では、国の基準より総額35%軽減となるように、保育料を設定しています。保護者の負担に最大限の配慮を行い、子育て世帯を応援しています。

初めてでも安心して子育てができる

こども子育てサポートセンター

市の「こども子育てサポートセンター」では、0歳から18歳までのお子さんとそのご家庭をワンストップ窓口で支援しています。妊娠中、慣れない土地で心細いときも、お子さんが学校入学後のお悩みも、専門職が継続的にサポートします。

乳児のいる全家庭を訪問

  生後4か月までの乳児のいる全家庭を保健師や保育士が訪問し、子育てに関する相談に応じます。また、家事や育児の援助を行うエンゼル応援隊を母子健康手帳交付後から出産退院後6か月まで派遣するサービス(有料)もあります。

仲間や先輩に会える身近な交流の場

市の中心部にある「子育て交流プラザくるるん」「児童センター」や、市内に9か所ある「地域子育て支援センター」では、子育て中の親子が集う"子育てサロン"や、子育てに関する悩みの相談への対応などを行っています。

また、ほとんどの小学校区・地域において、子育て中の方々の交流の場、地域のふれあいの場として、地域の方々による「子育てサロン」が月1〜2回程度開かれています。

さらに、子育て中の方々が集まり活動をする子育てサークルがあり、その活動への支援も行っています。

働き方に合わせた多様なサービス

保育

市内の保育所、認定子ども園では、延長保育や日曜・祝日の休日保育、パート就労・急な用事などの際の一時保育など行っています。

病児保育

仕事など用事のある日に、お子さんが病気やけがで保育園や学校に行けなくなってしまった場合に利用できる制度です。

ファミリー・サポート・センター事業

地域の中で「子育てのお手伝いをしたい人」と「生後3か月から小学6年生までの子育ての手助けをしてほしい人」が会員になって、子育て(一時的な子どもの預かり、保育園等への送迎など)を助け合う制度です。

学童保育

保護者が昼間仕事等で家庭にいない児童を、放課後や長期休業中に預かります。市内45校区に開設しており、開所時間は18時まで。希望される方には平日のみ19時までの延長保育も行っています。

 

子どもが安心して教育を受けることができる

少人数できめ細かな授業

市内の公立小学校の3、4年生で、1学級35人を超えるクラスがある学校に、教師を追加して配置し、少人数でのきめ細かな授業を行います。

市立小中学校全校にスクールカウンセラー

子どもや保護者の不安や悩みに対応するため、専門家のスクールカウンセラーを市立小中学校全校に、配置しています。

学生ボランティアが学習支援

放課後や夏休みなどの長期休業中に、週1回程度、市内の大学生を学習ボランティアとして一部の市立小学校、中学校へ派遣します。学生ボランティアとともに、宿題や毎日の授業の予習復習などを行うことで、子どもたちのやる気を育て、学習の習慣づけのお手伝いをします。

子どもの教育の選択肢が広がる

市内には70の小・中・特別支援学校、公私立12の高校があり、バラエティに富んだ教育を選ぶことができます。また、文系・理工系・医療系など多彩な学部のそろった4つの大学や国立高専などの教育機関もあり、子どもの教育の選択肢が大きく広がります。